Diary 2006. 4
メニューに戻る
4月28日 (Fri)  レイクエルサルト

 2日目朝、同船者は最年少の木下真太朗。親父さんがアカシブランドのお客さんであり、小学校からトップの釣りを始め、現在はアカシブランド、津波ルアーズのテスターをする強者である。今日のガイドはロレンゾ。彼にとって一日通してトップウォータしかしない釣りは理解できなかったらしく、すぐさまタックルボックスにプラスチック(ワームのこと)を忍ばせる。
 僕たちは初日とうってかわって最初にダムサイトにはいった。ボート係留所から数分でつく。漁師(エルサルトにはティラピア漁師がいる)の船はまだ出船していない。ロレンゾにどのルアーがい?と聞くと迷わず小さめのポッパー(小さいと言っても1ozはあるヒヨコブランドのおとなちゃん)を指さした。昨日より心持ち長く10秒を数えてアクションする。数投後、僕は65センチ10.5パウンドを釣ることとなる。グランデ!エルサルト2日目朝一番の出来事である。写真を撮ってくれた真太朗は大興奮。ロレンゾ、真太朗そしてヒヨコブランドに感謝しなければならない。
 その日、ロレンゾのガイドはすばらしく、入るワンドはいるワンドでバイトがあった。バモノスのタイミングも絶妙だ。真太朗、僕とも大興奮の一日だった。ロレンゾ自身トップウォータの釣りに興味を持ったようで僕たちのキャストに集中して操船してくれた。昨日(午後はロレンゾのガイド)はよそ見をしながら操船していた姿がウソのようだ。片言の言葉しか通じないがロレンゾが仲間になった気がした。

20060428-1.jpg 20060428-2.jpg 20060428-3.jpg



4月27日 (Thu)  レイクエルサルト

 エルサルトでの釣行は4日間。時差ぼけで早朝3時に目が覚めたミッチー(アカシブランド)と僕は暗闇の中陸っぱりに出かける。昨日の陸っぱりは相当よかったらしい。エルサルトは希に見る減水らしく水面まではかなり遠い。しかも足場はぬかるんでおりガラガラヘビも出るというからおっかない。機内用スリッパのミッチーはすぐさま断念、僕もCROCSの穴という穴から進入する泥と格闘し断念・・。5時30分の朝食のためロッジへ戻ることとなった。
 エルサルトでの釣りはガイドとのコミュニケーションが大切。初日のガイドはミッチーと4日間を共にするオスカル。期待を胸に船に乗り込む。夜もすっかり明けて岬に向けて1投。緊張のためポイントにはうまくキャストすることができない。メヒコ(スペイン語発音「メキシコ」)の呪縛といったところなのだろう。最初の岬は釣りどころではなかったのが正直な感想である。二流し目の岬の沖で「ボワン」と水面が揺れる。オスカルは冷静に「グランデ(スペイン語で大きい)」。いやいや緊張の中「バモノス(スペイン語で移動!)!」
 初日はバックウォーターをメイン。ミッチーのメキシコポッパーをキャスト。10秒(ミッチーに後で聞くと10秒も待ちきれてなかったらしい)まって「ゴボンッ」とやる。数投するとメガバイト。マツモトーイのドラグはまったく止まらない。メヒコの魚はドラグをカンカンに締めなければならなかったようだ・・反省。オスカルの「グランデ」が虚しい。
 初日はミッチーと僕は数匹ずつ。ミッチーがサンプルのプラカメで釣ったのは嬉しかった。日本の人造湖と変わらないように見えるのだがよく見るとサボテンの木。強い日差しと焦燥感あふれる風景、ここはメキシコなんだ。
 
 

20060427-1.jpg 20060427-2.jpg 20060427-3.jpg



4月26日 (Wed)  レイクエルサルト

4月25日無事帰国。
今日から旅を思い出しながら日記を書くとしよう。

............................................

 4月17日朝6時起床、シャワーを浴びる。昨日は荷物の整理やらなんやらでなかなか寝れなかった。
 7時モノレール駅にて元木氏と合流。伊丹空港へ向かう。伊丹空港で明石氏と合流。羽田からは北井くん父とひさぼんが車で成田へと送ってくれた。4時成田発の便で10時間をかけロスへ朝到着。ロスの空港の星条旗を見てアメリカを実感する。感慨深い。3時間のトランジットなのだが飛行機なれしないメンバーが多数、入国手続きや荷物検査に手間取り待ち時間はほとんど無い。あんちゃんがいなければどうなることか今から思うとつくづくあんちゃん元木氏に感謝。。
 メキシコ、マサトランは古き港町。アメリカ人がビーチリゾートとして休暇をここで過ごす。宿泊と海水浴ができるいわゆる日本でいう白浜温泉みたいなものだ。そういうわけで飛行機の中はアメリカ人ばかりだろう。アジア系は僕たち一行だけである。
 ロスから3時間アラスカ航空に乗っていざメキシコ入り。マサトラン空港に到着。強い日差しと熱気。青と赤が印象的な空港である。出国手続きが済み外へ出る。空港へはアングラーズインの車が迎えに来てくれていた。山の中へ向かうこと約2時間。レイクエルサルトはそんなところにある。
 ロッジに着いたのは夕方だろうか。太陽はまだ傾く気配はなく、同行者は陸っぱりへと向かった。

20060426-1.jpg 20060426-2.jpg 20060426-3.jpg



4月15日 (Sat)  スペイン語

Hola! Gracias.
Hasta Manana!!

uno,dos,tres,cuatro...

飛行機で覚えます。随分その気になってきた。

Adios.zzzz...


4月14日 (Fri)  ちょっとその気になってきた

昨日はさんざんあんちゃんにメキシコの釣り方をレクチャーしてもらった(された)。別にいつもと違う魚を釣るわけではないのだが、日本での釣り方や経験だけじゃないらしく、以前ヒヨコが最初の2日間かなりへこんでいたことなんかを聞くと、まるでバス釣りが初心者であるかのような気にもなってくる。

動く映像をみてちょっとその気になってきた。
はやく準備しないとね。

20060414-1.jpg



4月12日 (Wed)  来週から・・

来週から旅に出ます。
今回はそろそろ準備にとりかかろうかな、と。

旅の準備はいつも前日の夜中なんですけどね。
出発日も間違ってたくらいで、なんかまだ実感わかないです。

20060412-1.jpg



4月4日 (Tue)  マーサ

大阪市西区靫公園のそばに、僕の大学時代の先輩片平氏がやっているマーサというお店があります。学生時代の先輩というものは非常に恐ろしく、30過ぎてもそのトラウマから逃げ出すことはできません。

ちなみに、そのころからの顔見知りだったアンツ元木氏は「おう」しか言わないそりゃもう恐ろしいスタジオの兄貴でした。若いってなんなんでしょう。

マーサのトイレにはこんな落書きがあります。マジック書き本物です。

http://www.marthanet.com/

20060404-1.jpg 20060404-2.jpg



4月1日 (Sat)  遅ればせながら・・

先日テレビで紹介された「53pickup」の放送見ました。ゴミ拾いは釣り人の権利、霞ヶ浦の53UPにも参加してみたいです。

もし見逃された貴方、ご一報下さい。

20060401-1.gif



2006/4
SuMoTuWeThFrSa
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

前月     翌月